「夫の機嫌に振り回される私」から、「私は私」と笑える私へ。
はじめまして。
リターンスクールファシリテーターの南郷見季です。
今でこそ、夫と仲良く穏やかに暮らしている私ですが、以前は夫婦関係に悩み、極度の記憶力低下や不眠、うつに苦しんだ時期がありました。
当時は、目の前で起きている現実をなかなか受け入れることができず、
「どうしてこんなことになったんだろう」
「どうしたら夫は変わってくれるんだろう」
そんなことばかり考え、苦しい毎日を過ごしていました。
アメリカで訪れた、人生を変える出会い
そんなとき、妹が暮らすアメリカを訪れる機会がありました。
そこで出会った旅行のアテンドの方が、私の悩みを聞いてくださり、紹介してくれたのが**「リターンスクール」**でした。
その方自身も、アメリカでリターンスクールに出会った方だったのです。
日本から遠く離れたアメリカで、たまたま出会った方から紹介されたリターンスクール。
今振り返ると、本当に不思議なご縁だったと思います。
この出会いをきっかけに、私の人生は少しずつ変わり始めました。
「夫を変える」から「自分の思考に気づく」へ
リターンスクールで学んでいく中で、私が気づいたこと。
それは、
「相手を変えようとするのではなく、まず自分の思考に気づいていく」
ということでした。
以前の私は、
「夫が機嫌よくしてくれたら、私も幸せ」
「夫が優しくしてくれたら、私も笑顔になれる」
そんなふうに、夫の機嫌や態度によって、自分の一日まで左右されていました。
でも、少しずつ気づいていきました。
夫は夫。私は私。
自分の中にある、
「こうあるべき」
「普通はこうするもの」
「こうしてほしい」
そんな思考のクセに気づき、一つひとつ手放していきました。
すると、私自身が少しずつ楽になり、夫との関係にも変化が生まれていきました。
今では夫もとても優しくなり、二人で仲良く穏やかに暮らしています。
この経験を通して、私は実感しました。
自分の思考が変わると、見える世界も変わっていく。
本来の自分へ還っていく「リターンスクール」
リターンスクールは、
「人が本来あるべき姿へ還るための環境を提供する」
ことを大切にした、半年間の学びの場です。
私たちは知らず知らずのうちに、
「こうしなければいけない」
「もっと頑張らなければ」
「人からどう思われるだろう」
そんな思考のクセにとらわれていることがあります。
リターンスクールでは、半年間、自分自身とじっくり向き合いながら、今まで「当たり前」だと思っていた自分の思考のクセに気づいていきます。
そして、自分にとって必要のなくなったものを少しずつ手放していく。
誰かのようになるためではありません。
本来の自分へ還っていくために。
もっと自由に。
もっと自分らしく。
自分で人生を選び、自分の望む未来を創っていく。
私自身も、この学びを通して、人との関わり方、夫婦関係、そして人生の見え方が大きく変わりました。
今度は、私があなたと一緒に
リターンスクールとの出会いによって、私の人生は大きく変わりました。
だから今度は、かつての私のように、
「家族のことで悩んでいる」
「夫婦関係を良くしたい」
「人の目や相手の機嫌に振り回されてしまう」
「頑張っているのに、なぜか苦しい」
「もっと自分らしく生きたい」
そんな方のお役に立ちたいと思い、リターンスクールファシリテーターとして活動しています。
誰かを変えなくてもいい。
まず、自分の思考に気づくことから。
そして、
「私は私でいい」
と笑える自分へ。
自分次第で、人生は少しずつ変えていくことができます。
私と一緒に、自分の思考のクセに気づき、
本来の自分へ還る半年間を過ごしてみませんか?
その先には、今までよりもっと楽しく、もっと自由で、自分らしい世界が広がっているかもしれません。