楽しく楽に速く読めるようになる速読メソッド「楽読」を学び、仕事に関する文章を速く読めるようになったことに加え、自分の考えや理想を描けるようになったという、ニックネーム「みっちゃん」。しかし、環境や周りの人の言葉などに左右されてしまうことがあるとも感じていたそうです。リターンスクールを受講することで、どのような変化が訪れたのでしょうか。
仲間がいたから、成長できた
ーーリターンスクールを受講する前の状況を教えて下さい。
私は会社勤めで、営業の仕事をしています。毎月、売上目標の数字があり「今月は達成できるだろうか」と不安に思うことがよくありました。
楽しく楽に速く読めるようになる速読メソッド「楽読」を受講して、読書スピードが上がっただけではなく、右脳を活性化して自分の理想を描けるようになったのですが、会社に戻ると上司や同僚から厳しい言葉をかけられ、プレッシャーを感じることがありました。
「自分がどう生きたいか」、そして「自分はどういう人生を送りたいか」といった自分の信念を、人の目や言葉に左右されることなく貫いて生きたい。そう思っていた矢先にリターンスクールが開講されることを知り、受講することを決めました。
ーーリターンスクールを受講し始めて、感じたことはありますか?
初回から教わることのボリュームが盛り沢山で、しかも一つひとつがどれも大切なことだと感じて「スゴイけれど、こんなに実践できるだろうか」と、正直思いました。2回目の講義まで1か月間、自分で取り組むべきワークもたくさんあったので「大変かもしれない」と感じていました。
しかし、ファシリテーターの説明を聞き、さらには意欲の高い受講生の皆さんと共に学んでいくうちに「これができれば、人生は絶対に良くなる」と確信しました。そして、確かに大変さもあるけれど、できるかもしれない!という自信も自然と湧いてきました。
リターンスクールの内容を、もし一人で学んでいたとしたら、私は途中であきらめていたかもしれません。ですが、ファシリテーターが上手にのせてくれたり、さらには仲間たちが頑張る姿を見て、モチベーションが維持できたと感じています。
心の余裕が、仕事の成果につながった
ーーリターンスクールを受講することで、どんな変化がありましたか?
何かショックなことや、ネガティブなことが起きた後の「立ち直り」が早くなったように感じます。
例えば、上司から厳しいことを言われたり、何かマイナスな評価をされた時。以前は落ち込んで、そのことばかりをずっと考えて引きずってしまうことがありました。
しかし、リターンスクールを受講することで物事の見方が変わり、以前ほど落ち込むことはなくなり、気持ちがブレにくくなったように感じます。
誰かにマイナスなことを言われたとしても「自分はどう感じるか?」そして「自分の理想に向かって進めているか?」と自分に問いかける。そうすると、自分なりに「だったら、こうしよう」という対策や対処法が見つけられるようになったのです。
また、以前は「目標を達成できるだろうか」と不安を感じることもありましたが、リターンスクールを受講した後は「必ず上手くいく」「大丈夫!」と自然と思えるようになり、それが心の余裕につながり、結果として本当に仕事が上手くいく、ということが起こっています。
ーーなぜ、仕事が上手くいくようになったのでしょう?
以前は「不安」が行動の原点にあって、例えば営業のアポを取る時にも「早く成約がほしい」とか「契約してくれないと困る」という自分都合で行動をしていたように感じます。そういうエネルギーは、言葉にしなくても相手に伝わります。
一方、リターンスクールでは「マル付け」というワークを始め、自分を認めてエネルギーを高めるための方法を数多く教わります。
実は「不安」にも「自信」にも、確固たる根拠がないことがほとんどです。「目標を達成できないかも」と思うのも「必ず達成できる」と思うのも、どちらも絶対的な理由があるわけではない。ただ、どちらを見るかで自分の意識は変わります。
「今月も必ず目標を達成できる」と思えている状態だと、心に余裕が生まれます。すると、営業先の相手が何を思い、何を考えているかにフォーカスできるようになったのです。そして「契約してくれるかどうか」ではなく「この人と一緒に仕事ができたら嬉しい」という気持ちで営業活動ができるようになったのです。
不安や焦りを抱えて、自分のことしか考えていない営業担当と、心に余裕があって、先方のことをアレコレ考えてくれる営業担当。
どちらの人と仕事をしたいかと言えば、言うまでもないですよね。
自分で自分のエネルギーを高められるようになる
ーー最後に、この記事を読んでいる皆さんへ一言お願いします。
仕事をがんばって成果も出しているのに、何故か充実感が得られなかったり、やりがいが感じられない・・・と思っている人は、ぜひリターンスクールを受講してみてほしいです。
日本のサラリーマンはもっと自分に自信を持っていいと思うし、もっと評価されていい、と私は思います。でも、職場環境によっては目標を達成しても「そんなの当たり前」と言われたり、評価されなかったりすることもあると思います。
こうした自分の周りの環境を変えることは、簡単ではありません。でも「今月はこれだけできた」とか「自分としては挑戦できた」と自分で自分を認め、評価することができれば、周りからの声は気にならなくなります。
そして、リターンスクールはファシリテーターや仲間たちがきちんと頑張りやチャレンジを評価してくれる場です。さらに、仲間たちの頑張りに刺激を受けて、自分もさらに高みを目指そう、と切磋琢磨しあえる場でもあります。
自分で自分を認め、自分のエネルギーを高めることができるようになる。これが、私がリターンスクールを通じて得られた最大の価値です。
自分で自分を正しく見ることができれば、人からの評価に一喜一憂したり、右往左往しなくなります。そういう自分になれたことで、私はより仕事の成果が出せるようになったのだと感じています。